自己紹介

26歳の都内で、WEBデザイン・UIデザイン・コーディングをさせてもらっているカルボナーラつぼちーです。

四国のECショップで3年間EC運営・都内でEC業界のWEBデザイン・UIデザインを2年程度やらせていただいております。

ありがたいことに、元々、EC業界のつながりが広く、今もそのつながりが続いております。

この業界に入った理由

私は、16歳で高校入学から5ヶ月で、経済的な理由で、高校中退をしています。俗にいう、文化祭なども経験していません。

そこから社会人として、飲食店で5年ほど働きました。

17歳の時、「働きながら高卒認定の資格勉強しよ」と思い、高卒認定を独学で勉強してから3年後ギリギリ20歳の時に受かることができました。

そこから、「デスクワークがしたい」と思い、パソコンの職業訓練に通い、3ヶ月後就職しようと思っても、どこも高卒認定だけでは、就職することが出来ませんでした。

その時、学歴不問で受けれることができるのは、webデザイナーでした。

なので、WEBデザインの職業訓練に通いました。

初めて就職したのは、四国のネットショップのデザイナー

四国のど田舎で、未経験で学歴が高校中退の私は、雇ってくれるところがありませんでした。そこで、タウンワークを見ていて、見つけた、某ネットショップのデザイナーとして、働き出しました。

働いて1年目は、商品の切り抜きや簡単な作業ばかりでした。

2年目から、ネットショップ運営全般と言える作業をほぼ全般やるようになりました。商品ページのデザイン・バナーのデザイン・広告運用・ セール企画提案…etc

ただのバイトが、粗利や利益を考えて、セール企画していき、結果がでないと怒られるそれが日常でした。売り上げ目標額が、目標に達した3年目の春に、東京で働いてみたいと思い、辞めました。

一番楽しかったのは、たくさんの大人たちと話せるところでした。

私自身、人と関わるのが疲れていた時期がありました。そんな私を暖かく受け入れてくて、毎日が楽しかったです。

上京したのは大手EC支援会社に採用されたから

よく名前を聞いていた大手EC支援会社に採用されたのは、今から1年前半前くらいです。ま、受かるかどうか分からないけど、受けてみようと思い、受けました。そしたら、一発で受かりました。正直、嬉しくて嬉しくてたまらなかったです。初めて、デザインしたのは、某有名ケーキ屋さん。結論、私には、スピードと基礎と納期に対する危機感と努力が足りなかったと思います。でも、ここで働いていなかったら、ガイド・写真の加工・Photoshopの基本操作を学ぶことは出来なかったので、大変感謝しています。私なりには、頑張ってはいましたが、その頑張りが足りず、1年3ヶ月働いたのちに、やめました。その経験があったからこそ、今でも、自分でデザインチェックリスト作ったり、バナー模写したりしています。

前職辞める時に社長に誘われて入った会社が今の会社

前職を辞めるときに、ちょうどタイミング良く声かけいただいて、今の会社にジョインしました。今の会社では、EC業者向けに、人工知能でデータ分析するシステムを作っています。私みたいに細かいところまでチェックする人がいなくて、よくデザインしていて、不安になります。今の会社は、システムの管理画面のUIデザインから受託で受けているデザインまで諸々やっています。今の会社でも、まだまだ自分が納得できるデザインは出来ませんが、頑張っています!

デザインに関して思うこと・これからやりたいこと・学びたいこと

デザインは、伝えたい情報を可視化できる、一つのコミュニケーション方法だと思っています。

普段、受託として、バナー制作とかをやっていて、感じることは、企業が伝えたい情報と、こちら側が効果あると思う伝えたい情報は、相違があることが多々あります。

その上で、普段から、企業の伝えたい情報だけのバナー(例)とこちら側が考えるバナー(例)の2パターン用意して、提案するように心がけています。その上で、作業のスピードアップも私の課題であります。(時間がない中で、どれだけパターンを出せるか。)

そして、最近思っていることは、自社サービスの利用者やあるいは、商品ページを見て購入していただく購入者のベネフィットを伝えること、それがCVにつながるのではと思っています。ベネフィットを伝えやすくするには、最初のストーリー設計が、自社サービスにも商品ページ(LP)にも大事だと感じています。

ベネフィットを伝えるためのストーリー設計・心理学などを突き詰めて、勉強していきたい。学んでいきたい。と感じています。

ここで急に黒歴史おさらい

  • 16歳で高校中退→役者目指し、初めて上京
  • 17歳でアコギ習う→都内の某フェスに刺激されて
  • 18歳で美術学校通う→四コマ漫画家目指す